可愛い犬服手作りしたい!

ハンドメイドでドッグウエアは簡単に作れる?

災害時の備えとして、犬服も防災グッズに加えてあげてください

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2011年の震災以来、愛犬のための防災グッズを準備している飼い主さんが増えましたね。

ドッグフードや飲み水、そして毎日飲んでいるお薬など。まさに人間と同じような扱いとなっています。もちろん、家族の一員ですからね!!

季節によっては、防寒着やクールダウングッズも準備が必要です。特に犬は昔に比べると体温調整が下手になっているので、寒い季節は犬服などを着せて暖かくしてあげるのは、今や当たり前となっています。

災害時の備えとして、犬服も防災グッズに加えてあげてください。また、地面を歩く時、危険物を踏んでしまわないように、犬用シューズを準備している飼い主さんもいますね。

もちろん、あるに越したことはありませんが、おそらく抱っこしていることが増えると思いますから、お互いに暖かく居られるように、犬服を着せておくと良いですね。皮膚を守るアイテムにもなりますし。

寒い季節はただ厚手の犬服などを着せれば良いですが、逆に暑い夏場の場合は、これも犬服は大活躍するのをご存知でしたか?

別に災害時だけではないので、是非ともお試しくださいね。

着せる犬服は、シンプルなデザインのTシャツやタンクトップがいいですね。犬服を着せる前にその犬服を水で濡らします。既に熱中症になってしまっているワンコなら、水がしたたるほど犬服を濡らしてしまって構いません。あくまでも予防とするなら、濡らしたら一度絞ってから着せてあげましょう。


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ひんやりと皮膚の温度を下げてくれる効果があります。また直射日光も防げますので、まさに一石二鳥。

災害時、火災が発生した場合、非難しても火の子が飛んでくるかもしれません。人間でもよく洋服を濡らして救助に向かう場面をドラマなどで見たことがありますが、救助に行かなくとも、飛び火予防として、わんちゃんにも濡れた犬服を着せておきましょう。

わんちゃんは私たち人間と違って、体中が毛に覆われていますから、火が飛び移れば一気に燃えて、大変なことになってしまいますからね。愛犬の身は家族が守る!これを肝に銘じて災害グッズの準備をしてあげましょう。

しかし、いくら災害時だと言えども、やっぱり高価な犬服を濡らしたり、燃やしたりするのは嫌・・・なんて思ってしまう飼い主さんもいるかもしれませんね。

そんな方には手作り犬服をオススメしちゃいます。材料費も安くて、大量生産にはピッタリです。もしもの時のために、汚れても構わない!と思える犬服を飼い主さん自ら手作りしてあげるのも良いのでは?デザインも迷子札がつけられるような金具をつけてあげたり、ポケットと付けてあげるなど、アレンジも可能です。

でも、お裁縫は苦手・・・という方にも朗報がありますよ!それは、自宅でDVDを見ながら犬服の作り方が学べるという方法があるのです。この方法で、私の周りには一気に犬服作りが趣味となった友人が増えました。みんなもともと、お裁縫が苦手だった子ばかりです。

是非チャレンジしてみてはいかがですか?

あなたも犬服作りにハマってしまうかもしれませんよ~。

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